メニューを登録して、発行したQRを客室や共用部に置くだけ。
アプリ不要。多言語案内。部屋番号・クレジットカード情報等を入力し注文します。
承認すると決済が完了します。注文されたサービスの提供をお願いします。
セルフチェックインや少人数運営が進むほど、滞在中にお客さまの「あったらいいな」に応える接点は失われがち。せっかくの売上機会が、毎泊静かに逃げています。
セルフチェックインや少人数運営では、スタッフが追加サービスを案内・提供する場面そのものが減ります。ゲストは何か注文したくても遠慮してしまいます。
対面が減ると「売る接点」も消える訪日客が求めるのは部屋だけでなく、体験・飲食・移動などの滞在中サービス。多言語でその場の要望に応えられる宿に、お金が落ちます。
需要は「コト消費」へ、だが受け皿がない多機能なゲストアプリの多くはPMS(予約を一元管理するツール)連携や月額課金が前提。設定の手間とコストが、身軽に運営したい民泊・ホテルのオーナーには大きな壁になります。
既存ツールはコストが高いゲストは客室のQRをスマホで読み取り、多言語のメニューから滞在中サービスを選んで前払い。施設はメニューを登録しておくだけで、運営体制はそのままに、滞在中のアップセル収益が生まれます。
施設側はアカウントを作り、メニューと口座を登録するだけ。ゲストはQRを読んで、選んで、前払いするだけ。役割を分けたシンプルな設計です。
メールアドレスで登録するだけ。初期費用も審査待ちもありません。
提供するサービスと価格、受付時間枠・在庫上限を設定します。
売上の振込口座を登録。QRを発行して客室に置けば準備完了です。
客室のQRをスマホで読むだけ。ダウンロードも会員登録も不要です。
受取時間と空き枠を見ながら、その場でサービスを選択します。
Stripeで即時決済。施設へ自動で通知が届き、予約が確定します。
客室のQRから多言語ガイドとサービス一覧へ。受取時間を選んで前払いすれば完了です。言葉の壁も、決済の手間もありません。
民泊・ホテルの運営に必要な機能だけを、軽量に。導入の手間とコストを徹底的に削ぎ落としました。
在庫は「上限カウント+受付時間枠」で軽く管理し、確定は施設がLINE等で行う仕組み。だからPMS(予約を一元管理するツール)との連携設定は一切不要。複雑な初期セットアップなしで、今日から使いはじめられます。
ゲストは客室のQRを読むだけ。ダウンロードも会員登録もいりません。
訪日のお客さまが母国語でサービスを選び、前払いまで完了できます。
外国人ゲストの多くはカード決済が主流です。現金が無いので依頼できない(機会損失)を無くします。
核は「滞在中に確実に使われる在庫購入サービス」。和文化体験や地元の味など、施設独自のメニューも自由に登録できます。多くは提携業者への取次や受け渡しで提供でき、大きな設備投資は不要です。
初期費用も月額の縛りもなし。まずは無料で設置し、本格的に使いたくなったら有料プランへ。コストは「売れたぶんの手数料」だけです。
QRを置いて、今日から始める。設置数を増やすほどチャンスが広がります。
ブランディングと分析で、滞在中の売上をさらに伸ばしたい宿へ。
ゲストがまとめて注文した場合の、施設の収益イメージ。